H22年度京都大学森林科学公開講座

樹木から植物材料へ

〜木の来し方行く末〜

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講 演 会(16日)
 
講演・実習(17日)
 
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森林科学公開講座のご案内


 本公開講座は、我々にとって森林や樹木がいかに重要であるかを深く理解してもらうことを目的として、農学研究科森林科学専攻と生存圏研究所が共催で、毎年開催しているものです。
 今年度は、「樹木から植物材料へ」と題して講座を開催いたします。
 また森林や木材の不思議や可能性を実際に体験・理解していただくため、「樹木識別実習」「顕微鏡観察実習」「紙すき実習」の3つのコースを設けて見学・実習を行って頂きます。多くの皆様のご参加をお待ちします。
【プログラム】

                              
講演(10月16日)
森のできかた
森林利用学分野 壇浦 正子
樹木のスケールトラベル
樹木細胞学分野 高部 圭司
木材で大きく造る
生活圏構造機能分野 森 拓郎
磁石と木材
生物繊維学分野 木村 恒久
                          
講演・実習(10月17日)
木のレシピ〜木材成分で何ができる?〜
生物材料化学分野 高野 俊幸
森のリサイクル
フィールドド科学教育研究センター 徳地 直子
実習:
コース1:樹木を見分ける勘所 (樹木識別実習:屋外)
熱帯林環境学分野 金子 隆之
コース2:組織・細胞・細胞壁 (顕微鏡観察実習:屋内)
樹木細胞学分野 粟野 達也
コース3:木材繊維の絡み合い(紙漉き実習:屋内)
生物繊維学分野 久住 亮介

日   時 平成22年10月16日(土),17日(日)
場   所 京都大学農学部総合館 W100講義室
定   員 80名(申込先着順)
申込締切 平成22年9月27日(月)
受 講 料 5,000円

   

京都大学大学院農学研究科森林科学専攻/京都大学生存圏研究所 共催